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会長メッセージ

2017/09/27

「様々な架け橋を」

「様々な架け橋を」

 少林寺拳法創始70周年記念事業は、まず7月29日より米国カリフォルニア州サ ンマテオ市で、世界大会と国際講習会が開催され、22ケ国の拳士が交流を楽し みました。世界大会・国際講習会等の詳細は、特集をご覧ください。  そして、11月3日より三日間にわたり、香川県多度津町にて、ブルースカイキ ャンパス…
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2017/06/28

「架け橋たれ」

「架け橋たれ」

香川県は、国内で一番面積が小さな県ですが、災害が少ない県でも有名です。その温暖な瀬戸内海にかかる道路・鉄道併用橋「瀬戸大橋」は、世界一の長さと共に、美しさも格別です。陸や島のどこから眺めても心を癒すことができます。  少林寺拳法の灯は、開祖の想いに賛同された諸先生方、地元香川県の高校生、国鉄(現J…
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2017/04/26

「2017年度の展望」

「2017年度の展望」

▼創始70周年を迎える2017年度事業計画は、従来の基本方針を継続しながらも、組織使命である“社会に役立つ人づくり”が、より機能するように致しました。 ▼科学技術文明時代である今日、世界第三位の経済大国日本は、技術立国を標榜しており、国内のみならず世界貢献も果たしてゆかねばなりません。しかしそれは…
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2017/02/28

「80周年につなぎたい」

「80周年につなぎたい」

▼1月8日、本部では、1500名の拳士、関係者が集い、鏡開きと稽古始め、70周年オープニングセレモニーが元気よく開催されました。今年、少林寺拳法は人生で言えば古希を迎えます。古希とは、唐の詩人杜甫の「人生70年は稀である」に所以しています。一般的に組織の寿命は30年と言いますから、この稀(まれ)をさ…
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2017/01/27

「自ら架け橋となろう より良い世界を、ひとりひとりから」

「自ら架け橋となろう より良い世界を、ひとりひとりから」

▼2016年を振り返ると、“怒涛の一年”でした。▼4月、会長就任後、日頃大変お世話になっている各先生方への挨拶回りからスタートしました。その後、部長監督研修会、各県大会、各地区の学生大会、インターハイ、少年少女錬成大会、全国中学生大会、全国大会、全日本学生大会他、各周年行事への出席。各種研修会の指導…
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2017/01/01

「少林寺拳法創始70周年の年」

「少林寺拳法創始70周年の年」

▼2016年10月29・30日、全国から約5,000名の参加拳士及び来場者を得て「2016年少林寺拳法全国大会in おおいた」が開催されました。主管の大分県は、所属数は少ないものの大会開催に際して実行委員60名とボランティア260名がサポート。さらに演武に参加した九州連絡協議会の各県連三役以上の団体…
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2016/11/28

「よき伝統のタスキを繋ぐ」

「よき伝統のタスキを繋ぐ」

▼少林寺拳法は、少年少女には、「はぐくむ、育てる」、学生や青年には「鍛える」、そして、中高年齢層には「養う」ことをテーマに据えた修練方法が、一貫した教育システムとなっています。▼武的護身術を楽しみながら、少林寺拳法の教えを習得する時期、健康管理を中心に仲間づくりや社会貢献を楽しむ時期など、年齢に応じ…
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2016/10/27

「一体感の芽生えた瞬間」

「一体感の芽生えた瞬間」

▼次の学習指導要領改訂(2021年予定)で、現在「柔道、剣道、相撲、その他」となっている箇所が「柔道、剣道、相撲、弓道、空手道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道」となることがやっと決定されました。これは中学の授業に採用される、またクラブを増やしたいと願う少林寺拳法連盟にとっては追い風になります。…
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2016/09/29

「最高の思い出として」

「最高の思い出として」

▼7月28日、岡山県でインターハイ総合開会式がありました。高校生のパフォーマンスは太鼓、ダンス、創作劇など躍動感に満ちていました。その後、開祖生誕地の美作で3日間開催された本大会は溌剌としてキリッとした印象。また、各大会役員が挨拶した際に、高校生拳士たちが「はいっ」と大きな返事をしてくれたことをとて…
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2016/08/29

「異国の地で……」

「異国の地で……」

▼6月末~7月初旬迄、カナダカルガリーに、来年の世界大会の打合せを兼ね、2016年度少林寺拳法北米地区講習会の指導、第5回北米地区大会に行ってきました。▼講習会、また大会会場の設営、準備等、多大なお世話をいただいた開催地カナダ連盟アルバータ支部の拳士、保護者の方々には心から感謝しています。▼講習会は…
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2016/07/27

「魅力ある指導者を目指して」

「魅力ある指導者を目指して」

▼少林寺拳法の草創期は、若い拳士が中心でした。私が45年前入会した頃は、少年部は皆無だったと記憶しています。その後、子どもたちが増えていきましたが、近い将来……超少子高齢化が進み、確実に高齢者の方が増えていくと思います。▼とはいえ、中高生の多感な時期に少林寺拳法を必要とされる機会は今後もなくなりませ…
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2016/06/28

「魅力と品格」

「魅力と品格」

▼中学、高校、大学の大会、また各地区大会が目白押しです。連盟ではこれを契機に、少林寺拳法の存在をアピールしたいと考えています。▼2012年、全国の中学校で武道必修化になりました。既に40校で、少林寺拳法の良さを認めて頂いております。また、高校ではインターハイ種目となり活気づいています。中高生の多感な…