ホーム > 金剛禅 コンテンツ
道院長元気の素

2019/03/01

vol.63  岡山真庭道院 道院長 黒田靖

vol.63 岡山真庭道院 道院長 黒田靖

「今何をすべきか」を考えて行動する 私が入門した倉敷道院は、自宅から車で1時間半かかる場所にあり、仕事帰りに修練を続けていましたが、次第に足が遠のき休みがちになっていきました。しかし心の中では、「地元に道院があればもっと練習できるのに…」とも思っていました。そんな折、近隣道院の道院長、拳士達との懇…
代表法話

2019/03/01

vol.48 多忙な年度末「よく整えし己れこそ」

vol.48 多忙な年度末「よく整えし己れこそ」

合 掌  少しずつ春の訪れを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。  さて、いよいよ年度末を迎えますが、本山においても、年度を締めくくる業務が急がれます。できていない業務の対処、新年度に向けた助走と、年度末ならではの忙しさがあり、業務にあたる職員も普段以上の気力と体力を充実させ金…
代表法話

2019/02/01

vol.46 信条「世界の平和と福祉に貢献する」

vol.46 信条「世界の平和と福祉に貢献する」

合 掌  2月に入りまもなく立春とはいえまだまだ寒い日が続きますが、皆様にはお元気で充実した毎日を過ごされていることとお喜び申し上げます。  さて、今月10日は宗道臣開祖の生誕の日です。開祖が生まれたことで日本に少林寺拳法が生まれ、幸福運動が生まれ、全国、世界にこの運動が広がりました。この幸福運…
法を問い学を修める

2019/01/01

vol.62 法座のすすめ

vol.62 法座のすすめ

 『私達は信をおなじうし、道をともにする人々の結合によって、真の意味における僧伽(佛教者の結合)を設立せんと念願するものである。』(『教範(初版・復刻版)』第四章宗教編三「主張」)  金剛禅は人の心を改造することで拝み合い、援け合いの理想境建設を目指している。  その手段として主行たる易筋行と鎮…
一期一笑

2019/01/01

vol.62 道院で新春法会・修練始め

vol.62 道院で新春法会・修練始め

 冷たい道衣を羽織り、帯を締める。不思議と身心ともに引き締まり、寒さを感じない。寒さより今年一年の修練が始まる「喜び」が勝る。心新たに2018年のスタートである。  早朝より社会人や学生拳士が中心となって会場準備を行いました。法要は保護者や関係者が見守る中、鎮魂行を行い、演武奉納、年間出席優秀者へ…
代表法話

2019/01/01

vol.46 興味を持つ心 「あ・うん」

vol.46 興味を持つ心 「あ・うん」

 謹賀新年 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。  平成最後の新年を迎えました。昭和から平成に、そして新たな元号となり、新たな時代を迎えます。明るい未来を築くには、私たちが明るく前向きに生きていくしかありません。どうかそうあってほしいと願うばかりです。  一方で日本の社会が経験したことの無い超少…
代表法話

2018/12/01

vol.45 少林寺拳法は金剛禅の主行

vol.45 少林寺拳法は金剛禅の主行

合 掌  師走の候、皆様におかれてはご多忙の中にも、お元気でお過ごしのこととお喜び申しあげます。  さて、今年も多くの講習会・研修会が全国の各地域で開催されました。本山における講習会の締めくくりとして、11月24日・25日にわたり指導者講習会が「少林寺拳法がなぜ金剛禅の主行たり得るか」をテーマに…
法を問い学を修める

2018/11/01

vol.61 愛と慈悲

vol.61 愛と慈悲

 『愛するものから憂いが生じ、愛するものから恐れが生じる。愛するものを離れたならば、憂いは存在しない。どうして恐れることがあろうか。』  (「真理のことば」(ダンマパダ)第十六章 愛するもの212」  仏教では「愛は渇愛であり、渇愛とはのどがかわいて水を求めるように、激しく執着すること」と捉え、…
一期一笑

2018/11/01

vol.61 親子演武を夢見て

vol.61 親子演武を夢見て

 私が少林寺拳法を始めたのは十歳のころだった。運動嫌いだった私は、親に連れられて仕方なしに通っていた。それが自分から積極的にやろうという姿勢に変わるまでには相当な年月がかかった。  それに比べて、私の娘は運動好き。小学二年のときに少林寺拳法を始め、今年で二年目である。そしてなんと、拳歴二年目にして…
道院長元気の素

2018/11/01

vol.61  海老名国分道院 道院長 沼内寿浩

vol.61 海老名国分道院 道院長 沼内寿浩

---道院長になろうと思ったきっかけは何でしょうか。 2001年に現在の自宅(綾瀬市)に引っ越し、周りに子供が多かったことから、「いつかは自宅近くで道院を開き、道院長として青少年育成に貢献したい」と考えるようになりました。 少しずつ場所探しをしていたのですが、2013年、諸事情により道院長引継ぎ…
代表法話

2018/11/01

vol.44 道院長の指導のもと相対演練で光り輝く

vol.44 道院長の指導のもと相対演練で光り輝く

合 掌  震災、豪雨災害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。  一雨ごとに朝晩の冷え込みが増し、秋の深まりを感じられる時候となりましたが、皆様にはご健勝でお過ごしのこととお喜び申し上げます。  さて先月20日、東海地方4県の教…
代表法話

2018/10/01

vol.43 金剛禅と達磨像

vol.43 金剛禅と達磨像

合 掌  北海道胆振東部地震をはじめ、豪雨等の災害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。  さて、10月5日は達磨大師の命日です。本山においては10月8日に達磨祭・法要を執り行います。多くの方にお越しいただけることを願っております…