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宗昂馬代表メッセージ「志道」

2020/04/01

Vol.1 この社会状況だからこそ思うこと

Vol.1 この社会状況だからこそ思うこと

本年、1月1日付にて私は少林寺拳法第三世師家に就任いたしました。  就任後といえども経験を積み重ね、皆様のご支援をいただきながら、社会に必要とされる人づくりを目的とした開祖の志と、二世師家が具現化された幸福運動を正しく承継し、伝えることに努めて参ります。  さて、今、日本を含め全世界では新型コロ…
宗由貴からのメッセージ

2019/12/01

vol.67  現代社会に役立つ少林寺拳法として進化すべき

vol.67 現代社会に役立つ少林寺拳法として進化すべき

 少林寺拳法が創始されたのは1947年。  創始者・宗道臣は、敗戦により自信を喪失し、他人のことなど考える精神的ゆとりもなくなっていた日本において、日本の復興は日本人が自信と勇気と行動力と慈悲心を養い、自己を確立し、人や社会のために役立つことを喜びとできる人を育てる以外にないと確信し、その手段とし…
UNITY コンテンツ

2019/11/29

vol.66 危機感を覚える最近の日本の動き

vol.66 危機感を覚える最近の日本の動き

 少林寺拳法が創始されたのは1947年。 創始者宗道臣は、敗戦により自信を喪失し他人のことなど考える精神的ゆとりもなくなっていた日本において、日本の復興は日本人が自信と勇気と行動力と慈悲心を養い、自己を確立し人や社会のために役立つことを喜びとできる人を育てる以外にないと確信し、その手段として“教えと…
少林寺拳法で介護ができる

2019/11/29

第5回【対談】少林寺拳法と介護技術②

第5回【対談】少林寺拳法と介護技術②

少林寺拳法の技法と理法からできた介護技術を少林寺拳法へお返しする ・・・根津先生の思いを少林寺拳法が受け止めます。対談後半です。 第2回 <今こそお返しする時期> 根津 良幸(ねづ よしゆき) 株式会社 One to One 福祉教育学院 代表取締役 埼玉医科大学 客員教授 自身…
少林寺拳法で介護ができる

2019/11/08

第四回【対談】少林寺拳法と介護技術①

第四回【対談】少林寺拳法と介護技術①

これまでのコラムでは触れられてこなかった、“少林寺拳法と介護技術”との関係をこの対談で紐解いていきます。 第1回 <少林寺拳法から介護技術が生まれた瞬間> 根津 良幸(ねづ よしゆき) 株式会社 One to One 福祉教育学院 代表取締役 埼玉医科大学 客員教授 自身が脳梗塞に…
宗由貴からのメッセージ

2019/11/01

vol.66 危機感を覚える最近の日本の動き

vol.66 危機感を覚える最近の日本の動き

 10月初め、建国70周年を迎えた中国の国慶節に招かれ、北京を訪問しました。人民大会堂で行われた習近平国家主席主催のレセプションに始まり、翌日には天安門を中心に長安街で大規模な祝賀パレードが行われました。  30万人なのか50万人なのか‥‥もう正確な数字が分からないほどの大勢の人たちで埋め尽くされ…
少林寺拳法で介護ができる

2019/09/30

第3回 私の使命、私の願い

第3回 私の使命、私の願い

なぜ「片腕一本でできるまったく腰に負担のかからない介護技術」を公開したのか―。 行政講座でお逢いした高齢のご夫婦。このご夫婦をモデルとして講座を進めた結果……私の使命はこれだと確信した。 目から大粒の涙  私は行政講座担当の方に今日はこのご夫婦をモデルに講座を進めて構わないか確認しました。…
少林寺拳法で介護ができる

2019/09/02

第2回 生きるためにはこれしかなかった

第2回 生きるためにはこれしかなかった

脳梗塞から奇跡的に回復し、現在㈱One to One福祉教育学院 代表取締役として、埼玉医科大学客員教授として、活躍し続けている、「少林寺拳法で介護ができる」介護技術の生みの親、根津良幸氏の介護技術誕生秘話(続編)です。 生きるための術(すべ)を公開するに至った岐路、 ・・・それはある夫婦との出…
少林寺拳法で介護ができる

2019/08/13

第1回 それは悲劇から始まった

第1回 それは悲劇から始まった

2019年4月、少林寺拳法の介護事業がスタート。「少林寺拳法で介護ができる」介護技術の生みの親である根津良幸氏にコラムを執筆していただくことになりました。 少林寺拳法の技法・理法からこの介護技術が編み出された誕生秘話や根津良幸氏と対談、鼎談(ていだん)を掲載する予定です。 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎…
宗由貴からのメッセージ

2019/08/05

vol.65 人間の劣化の歯止めに役立てたら

vol.65 人間の劣化の歯止めに役立てたら

 ウエブサイトやブログに続きソーシャルネットワーク(SNS)の普及により、瞬時に世界中に情報発信される時代です。しかし、これらはスピードだけではなく“共有と共感”を求めるものが多く、人と直接接しないことから「痛み」に無関心でいられるバーチャル世界であり、そのやり取りはどんどん負の方にエスカレートして…
宗由貴からのメッセージ

2019/05/01

vol.64 日本の教育と文化の中から学ぶこと

vol.64 日本の教育と文化の中から学ぶこと

戦争のない平和な時代「平成」が終わり、「令和」の時代が始まりました。   この時代を生きる私たちは、どんな生き方を選択するのでしょう。   92歳にして再びマレーシアの首相に返り咲いたマハティール氏は、マレーシアの将来のために、若者に“日本人に学ぶこと”を強調しています。日本の教育と文化の中から…
健康ライフのパスポート

2019/04/26

第6回(最終回)長寿って何だろう

第6回(最終回)長寿って何だろう

健康ライフのパスポートも、今回で一つの締めくくりとなる。 前回コラムから、健康とは何かについて、根本的な定義に立ち返って考えた。 そして、一つの気づきがあった。個人が良好な状態を「健康」というのに対して、「多数の人=社会」が良好な状態を平和といえるのではないかだろうか。 身心…