2015/04/06

vol.39 ダーマを意識し、日々、進化する

vol.39 ダーマを意識し、日々、進化する

少林寺拳法創設時から開祖のお膝元で修行された先生の言葉で、いつまでも新鮮で強烈に心に残っている言葉があります。「開祖は日々変わっていった。毎日おそばにいてもそれをひしひしと感じさせてくれた。私は変わっていく開祖に触れることが嬉しく、一つ一つまねをしようと努力をしてきた」。帰山のたびに、宿舎で一手二手…
理事長メッセージ

2015/04/01

理事長挨拶

理事長挨拶

禅林学園では、高校を卒業した多感でフレッシュな18歳から、様々な人生経験を積み重ね更に学びを求めリタイヤ後に門をくぐる熟年層まで、幅広い人々に「進化」する環境を提供しています。 核 家族化により家庭教育が難しさを増し、競争社会の中で孤独と疲労を感じている人々が多い現代、少林寺拳法を通して「長上を敬…
宗由貴からのメッセージ

2015/04/01

vol.32仲間づくりをしませんか

vol.32仲間づくりをしませんか

桜の開花とともに、入園、入学、進学、入社と、新しい環境に一歩踏み出した人たちでいっぱいの季節です。 かつてはワクワクドキドキ、緊張感でこわばって見えた人たちも、最近ではどこかしら落ち着いて見えるのは私だけでしょうか。先日、あるフレッシュマンに「今の心境は?」と質問してみました。すると、「ネットでい…
会長メッセージ

2015/04/01

仲間を増やそう!

仲間を増やそう!

▼少林寺拳法には社会に必要とされる人間を一人でも多く育てるという目的があります。そのためには多くの仲間を集めなければなりません。▼現在、高校233校、大学269校にクラブがあります。ただ、全国の高校数は5752校、大学4316校、まだまだ増やす余地があります。教員になった拳士は赴任校でぜひクラブを作…
会報少林寺拳法

2015/04/01

2015 No.1

2015 No.1

  座談会~スポーツ少年団支部の運営を通して第40回 全自衛隊少林寺拳法大会2015年2月度 学生指導研修会(本部) 大橋ボクシングジム会長 大橋秀行氏 …
管長法話

2015/04/01

vol.01 精神の美

vol.01 精神の美

合掌 2015年度より代表を務めます大澤です。皆様がこのホームページをご覧頂きました事に対しお礼申し上げます。この季節、大阪の五月山公園の35000本の桜は日本一の名所ですが、ここ、本山のある香川県多度津町桃陵公園の2000本の桜も地元の皆さんや、近県の皆さんのお花見の名所であり賑わっています。金剛…
真を求め学び究める

2015/03/26

大橋ボクシングジム会長  大橋秀行氏に聞く

大橋ボクシングジム会長 大橋秀行氏に聞く

違いを生み出すのは素質ではなく、考え方。学び続ける姿勢が夢の実現を引き寄せる。 —今回は大橋ボクシングジムの大橋秀行会長にお話を伺います。大橋会長といえば現役時代、ヨネクラジムに所属し、「150年に一人の天才」と称され1990年にWBC世界ストロー級、92年にはWBA世界ストロー級のチャンピオンに…
人間・宗道臣

2015/03/25

Vol.15 何かあってからでは遅いのだ

Vol.15 何かあってからでは遅いのだ

宗道臣が管長だった当時、少林寺拳法本部の倉庫には、米軍の払い下げ品が詰まっていました。ヘルメット、作業服、幅広ベルト、安全靴、それにスコップやつ るはし、各種工具類、非常用防災用品です。私たち男子職員・山門衆(住み込み門人)も、ふだんの作務に使っていましたが、10人足らずの男手にはあり余る 数量が積…
カウンセラー菅野純の視点〜

2015/03/24

元気とやる気の

元気とやる気の

指導者がいくら熱心でも、子供の心が散漫だったり無気力だったら。つまり「やる気」がなければ、せっかくの指導も実りません。 子供のやる気はどのように形成され、どのような状況のときに枯れてしまうのか? 親の願いや指導者の思いが子供の心に根づくためには、何を心がければよいのか? 本コラムでは事例をきながら考…
あ・うん こぼればなし

2015/03/20

vol.38 合掌礼

vol.38 合掌礼

鼎談で、宗由貴師家の発言に合掌礼が出てきます。合掌礼は少林寺拳法の礼式であり、構えの一つでもあります。頭を下げず対等の形で行うその礼は、互いに敬 い認め合う心を形にしたものです。人と人との交わりは、礼に始まり礼に終わるものでなければなりません。行礼が正しければ、姿勢も正しくなり、心も正しく なる。宗…
道院長元気の素

2015/03/20

vol.39 東遠大東道院 道院長 福田有希

vol.39 東遠大東道院 道院長 福田有希

道院長になろうと思ったきっかけは?私は入門する数週間前までは、甲子園を目指す高校球児でした。小学生の頃から約10年間、野球一筋でしたが、努力の甲斐もなく、最後の夏の大会では、入ったばかりの1年生がベンチ入りする中、私はベンチ入りすることもなく非常に悔しい思いをしました。私たちのチームは、秋の新人戦の…
志をつなぐ

2015/03/19

vol.39 藤本義政 大導師大範士八段 134期生

vol.39 藤本義政 大導師大範士八段 134期生

1960年、初段受験のために本山へ行き、初めて開祖とお会いしました。「組織が大きくなろうとするこの時期、有段者であることの自覚を持ちなさ い」。人づくりによる国づくり、天下国家を語る開祖のお話に使命感をかきたてられ、気力が満ちてくるのを感じました。21歳で四段のときに道院長となり、 道院設立や交代を…