健康ライフのパスポート

2019/01/30

第3回目 ライフスタイル [家族を考える]

第3回目 ライフスタイル [家族を考える]

〇家族の形 昭和64年1月7日生まれが30歳となったのを最後に、昭和生まれの20代が消え、平成生まれが30歳へと突入し始めた2019年1月。日本の統計では、初婚の平均数値は30歳前後であり、平成世代のパパ・ママに新元号ベビーが誕生する時代に移り変わっていく……。…
グループ表彰

2019/01/15

2019年表彰

2019年表彰

~少林寺拳法グループ表彰について~ 『少林寺拳法グループ表彰』は、主に地域のボランティア活動や広報活動などにより少林寺拳法の目的である人づくりを実践されている団体または個人の中から特に継続性や工夫ある顕著な実践活動を評価し、表彰するものです。またこの表彰の受賞者は、少林寺拳法グループ加盟の各団体か…
法を問い学を修める

2019/01/01

vol.62 法座のすすめ

vol.62 法座のすすめ

 『私達は信をおなじうし、道をともにする人々の結合によって、真の意味における僧伽(佛教者の結合)を設立せんと念願するものである。』(『教範(初版・復刻版)』第四章宗教編三「主張」)  金剛禅は人の心を改造することで拝み合い、援け合いの理想境建設を目指している。  その手段として主行たる易筋行と鎮…
一期一笑

2019/01/01

vol.62 道院で新春法会・修練始め

vol.62 道院で新春法会・修練始め

 冷たい道衣を羽織り、帯を締める。不思議と身心ともに引き締まり、寒さを感じない。寒さより今年一年の修練が始まる「喜び」が勝る。心新たに2018年のスタートである。  早朝より社会人や学生拳士が中心となって会場準備を行いました。法要は保護者や関係者が見守る中、鎮魂行を行い、演武奉納、年間出席優秀者へ…
会長メッセージ

2019/01/01

「後援者の力」

「後援者の力」

新年あけましておめでとうございます。 皆様にとりまして、幸多い一年となりますよう祈念申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。  「全国大会inぐんま」は、祝賀会、大会共に、満員御礼で大成功でした。群馬県連盟を始め、全国からご支援を頂きましたこと、心より感謝申し上げます。  さて、…
管長法話

2019/01/01

vol.46 興味を持つ心 「あ・うん」

vol.46 興味を持つ心 「あ・うん」

 謹賀新年 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。  平成最後の新年を迎えました。昭和から平成に、そして新たな元号となり、新たな時代を迎えます。明るい未来を築くには、私たちが明るく前向きに生きていくしかありません。どうかそうあってほしいと願うばかりです。  一方で日本の社会が経験したことの無い超少…
宗由貴からのメッセージ

2019/01/01

vol.62 社会に必要とされる人づくりとは

vol.62 社会に必要とされる人づくりとは

  新年明けましておめでとうございます。   昨年末には、2018年を表す漢字として「災」という字が発表されました。   災害の多い昨今、誰しもが北海道胆振東部地震や豪雨災害を思い起こすことと思います。自然災害には、事前の準備と対策しかないのですが、自然災害同様に増える一方の人災は、教育と文化習…
健康ライフのパスポート

2018/12/26

第2回目 ライフスタイル[シニアを考える]

第2回目 ライフスタイル[シニアを考える]

このコラムのおさらいとして、第1回目は、「2025年問題について知る」がテーマだった。日本の社会状況を人口の統計から整理し、時代の変化に合わせて、その社会で人々が求めるもの、価値あるものとは何なのか、と締めくくった。 今回は、時代や社会が反映される「ライフスタイル(*1)」がテーマ…
会報少林寺拳法

2018/12/25

2019年冬号

2019年冬号

(2019年冬号の主な内容)  ■会長室から    ~ 会長視点で観る全国大会 in ぐんま ~  ■特集     〇2018年度少年部指導者講習会     〇第6回全国指導者研修会 活動報告     ■行事報告    ○第52回全日本学生大会「…
指導者が成長するためのONE POINT

2018/12/25

待つわ

待つわ

東京健康リハビリテーション総合研究所 所長     武藤芳照の視点   ~   「待つわ」  「待てど暮らせど来ぬ人を……」の「宵待草」(竹久夢二作詞)、「待ちぼうけ」(北原白秋作詞)などの日本の愛唱歌・童謡や、「俺は待ってるぜ」(歌:石原裕次郎)、「待つわ」(歌:あみん)などの歌謡曲には、人が誰…
心のふるさと 少林寺拳法

2018/12/25

進学・就職・結婚というライフステージを経ても 少林寺拳法を続けられる指導・支援をしていきたい

進学・就職・結婚というライフステージを経ても 少林寺拳法を続けられる指導・支援をしていきたい

高知大学OB 岡田俊介氏に聞く Q 少林寺拳法との出会いは? 岡田 中学校時代の同級生が少林寺拳法を習っていたことがきっかけで、誘われて道院へ行きました。そこで、突き・蹴りだけでなく、抜きや投げなど多彩な技法があることを知り、剛柔一体に込められた技の奥深さに感銘を受けた事を今でも覚えています。体…
管長法話

2018/12/01

vol.45 少林寺拳法は金剛禅の主行

vol.45 少林寺拳法は金剛禅の主行

合 掌  師走の候、皆様におかれてはご多忙の中にも、お元気でお過ごしのこととお喜び申しあげます。  さて、今年も多くの講習会・研修会が全国の各地域で開催されました。本山における講習会の締めくくりとして、11月24日・25日にわたり指導者講習会が「少林寺拳法がなぜ金剛禅の主行たり得るか」をテーマに…